
井森屋は井上・森田が西会津町奥川に、移住をしたことをきっかけとして設立されました。
奥川という場所を残していくため、そして奥川という場所でしかできない新しい社会の仕組みづくりへのチャレンジを目的としています。
その内容として移住者に向けての住居を提供する不動産、仕事の提供を目指す人材紹介、そして地域の産業としての宿や特産品の開発などを目指しております。
既に3世帯の移住者がうまれてきています。奥川という地域を後世に残していくため、ここでしかできない新しい取り組みを模索していくため、井森屋は活動を続けてまいります。
西会津町は福島県と新潟県の県境に存在している町で、奥川地区はその北部、豪雪地帯に位置しています。
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奥川地域:西会津町の北部に位置する山間地域 人口:500名程度 50代以下の人口:30名程度 高齢化率:60%以上 面積:13,35㎢ 人口密度:37.45人/㎢(東京都新宿区は19,175人/㎢) ☃️県内有数の豪雪地帯☃️
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既に過疎化・高齢化が進んでおり、90代女性が最も人口の多い層、次の多い層は80代女性と、20年後には消滅している地域になります。
しかし奥川地域は歴史が古く、多くの家は古民家であり、その街並みは江戸時代から変わらぬ光景となっております。